
安田 奈央
管理本部 総務部
人間環境学部 人間環境学科 卒業
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主な担当業務
・BCP※の構築と研修の実施など
・社内イベント・行事の企画、運営
・社内執務室のレイアウト変更
・社員が快適に業務を行える環境づくりに向けた、施設・備品の管理
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スケジュールのポイント
総務にとっての“顧客”は社員です。そのため、社員が快適に業務を行える環境を整えることを目的に、打合せは社内で行うことがほとんど。新入社員のうちから役職に関係なく多くの社員の方と関わる機会があり、顔を広げられるのがポイントです。
※Business Continuity Plan:事業継続計画


浅野 彰久
事業本部 ビル営業部
産業社会学部 スポーツ社会学 専攻
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主な担当業務
・当社の本社ビルである東京サンケイビルを担当
・テナント誘致や賃貸条件の検討
・既存テナント対応を通じてビルのテナントサービスの実施
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スケジュールのポイント
基本的なAM業務(収支計画・運用戦略の策定)およびリーシング業務を主軸とし、加えて突発的なテナント対応にも柔軟に取り組む部署です。業務上、社内外との調整や打ち合わせが多く、会議や外出の機会も頻繁に発生します。業務と私生活のメリハリを重視したいので、休日は完全にオフに切り替え自身の趣味や好きなことに時間を使っています。


埜村 真芳子
事業本部 住宅開発部
商学部 商学科 卒業
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主な担当業務
弊社のマンションブランド「ルフォン」シリーズの企画推進・リーシングに加え、ブランディングにおける広告活動の企画・制作に携わっています。
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スケジュールのポイント
複数物件を担当し、社内外の様々な関係者と関わるため、社内外問わず打ち合わせが多いです。特に着工・竣工前後は、コスト協議や広告物の制作・確認業務などが集中し、期日に追われる場面も多く、繁忙期と通常業務に差があります。また、現場定例や物件見学などの外出も多めです!物件見学の際は写真をたくさん撮り、担当物件に活かせるよう心掛けています。


鈴木 流斗
事業本部 用地開発部
人間科学部 人間環境科学科 卒業
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主な担当業務
営業を行い、その中で得た土地情報の収支を計算し、案件化できるかどうかを検討しています。また、先輩社員の案件において資料作成や契約・決済の段取り、調整を様々な関係者と行っています。
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スケジュールのポイント
営業や土地視察、情報交換等での外回りと、資料作成や部内業務などの内勤がおよそ半々で、契約や決済が近くなるとオフィスでの仕事が増えてきます。また用地仕入れ業務では通常期と繁忙期の入れ替わりが激しいため、内勤と外勤のバランスを意識しながらスケジュール調整を行うのがポイントとなります。




中山 輝郁
事業本部 資産開発三部
工学研究科 建築学 修了
私が所属する資産開発三部では土地の取得から物件の推進業務、売却まで一気通貫での業務を行っています。まさに就活生当時思い描いていたデベロッパーの仕事であり、とてもやりがいを感じますが、20以上もある全国のプロジェクトを部長含めわずか6名で動かしており、大変な場面も多々あります。そんな中で一年目の私が毎日楽しく仕事に取り組めるのは、この部署の男子校のような仲の良さのお陰。わからないことがあれば先輩後輩問わず何でも聞き合う関係性があり、プロジェクトを超えて互いを支え合いながら仕事を進めることができています。そしてお昼休みには皆で昼食に出かけ、一切の壁なく雑談に花を咲かせています。


胡下 温哉
事業本部 賃貸事業部
法学研究科 公共法政策 修了
ルフォンプログレ品川大井という賃貸レジデンスを担当しています。私が入社する前の2022年に竣工しており、スタイリッシュな外観に、アクセントとなるアルミパンチングパネルがついているのが特徴です。共用部にビジネスラウンジがあり、現地確認に行くとパソコンで作業している人をよく見かけます。総戸数は72戸で、そのほとんどが1R・1K・1DKといった単身向けの住戸。入居者の引越しなどで空き室が出た際には管理会社と相談してリーシングを行うのですが、すぐに次の申込が入るので、仕様・立地・間取りが合わさった人気の高さを感じます。この物件をさらに価値あるものにできるよう、一生懸命リーシングに取り組んでいきます。


宮本 京介
管理本部 経理財務部
環境科学研究科 先進社会環境学 修了
サンケイビルの部活動は所属制ではなく、興味のある活動に好きなタイミングで参加できるので、とても気軽。私は主に釣り部、テニス部、バレー部などに参加しています。どこも初心者歓迎の雰囲気があり、釣り未経験者の私も小型漁船でサバやイサキを釣る貴重な体験ができました。社内での活動に加え、他社を交えた大会などもあり、社外とのつながりが生まれる点も魅力です。部活動を通じて年代や部署を越えた交流が広がることが、私にとって一番の楽しみ。普段業務であまり関わることのない部署の部長にテニスを教えていただけるのも、サンケイビルの規模感ならではと感じています。


戸田 沙織
事業本部 関西営業部
人間科学部 人間科学科 卒業
好きなことをしてリフレッシュしています!休日はカフェ巡りやショッピングやライブに行ったり、連休や有休を活かして旅行をしたり、充実した時間を過ごしています。平日も友だちや先輩と夜カフェなど気になる飲食店を開拓して、アフターファイブの時間を楽しんでいます。外でアクティブに過ごすときもあれば、家でのんびり本を読んだり、アニメや動画を見たり、おうち時間を充実させる日も。気分に合わせて過ごし方を変えながら、毎日楽しんでいます!


本田 眞郷
事業本部 資産開発一部
人間環境学府 空間システム専攻 卒業
1年目にはサポーター制度という仕組みがあり、同じ部署の先輩が仕事面のサポートのみならず、今抱えている悩みも丁寧に聞いてくださいます。右も左も分からないことだらけなので、困ったときに真っ先に頼る先輩がいることは大変心強いです。忙しいにも関わらず困ったときにはいつでも手を差し伸べていただき、申し訳ない半面、大変感謝しています。とても優しく甘えてばかりですが、早く先輩のように担当物件関係者から感謝される存在となれるよう成長します!これからも手厚いご指導よろしくお願いいたします!


梅村 隆誠
技術本部 関西技術部
理工学部 土木工学科 卒業
私の所属する大阪支店は駅直結で、雨の日でも濡れずに通勤できる便利な立地です。大阪難波駅周辺にはおいしい飲食店が多いので、ランチや仕事終わりの時間も楽しめます。支店には個性豊かなメンバーが集まっており、共通しているのはとにかく明るいこと。毎日必ず誰かが話しかけてくれるので、自然と会話が生まれます。少数精鋭の支店だからこそ部署を越えた情報共有もスピーディーで、笑顔と活気にあふれる自慢の職場です。
サンケイビルを選んだ理由
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サンケイビルであれば、人や街の想いに向き合う開発を実現できると思ったからです。時代の変化に柔軟に対応し、社会課題に向き合う物件が多い点に魅力を感じました。中でも「S-LINKS」は仕事と家庭の境界が変化する現代のニーズに合った物件であり、コロナ禍を経験した世代として、時代に即した対応力こそが人や街に寄り添う街づくりにつながると考え、サンケイビルを志望しました。
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少数精鋭な分意思決定が速く、多くの開発案件に携われることです。加えて、企画から開発、運営まで一連のプロセスに近い距離で関われるため、早い段階から経験を積める点にも魅力を感じました。自分の提案が形になっていく手応えを得ながら、街や働く人の未来に長く残る価値を生み出せる環境だと思い、サンケイビルを選びました。
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ありきたりですが、「インターンで感じた会社の雰囲気が他のどの会社よりも温かかったから」というのが一番の理由です。インターンで人事部の課長と2年目の社員の方が笑い合い食事しているのを見て、「この会社なら絶対に楽しく働いていける」と確信しました。そして今、自身が毎日のように先輩方と昼食に出かけ中学生のような会話に華を咲かせており、あの時の直感は間違っていなかったと強く感じています。
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サンケイビルはいわゆる中堅デベロッパーであるにも関わらず、扱うアセットが幅広く、保有する物件数も多い。若いうちから多種多様な経験ができると考えて志望しました。その後座談会などのイベントに参加していく中で、社員の皆さんの親しみやすさに惹かれ、この人たちとなら等身大の自分で働くことができると感じ、入社を決めました。
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サンケイビルを選んだのは、開発物件そのものの魅力に強く惹かれたからです。須磨海浜水族園再整備事業のように、ホテル・公園・水族館を一体で開発するプロジェクトは、多様な関連会社を持つ当社だからこそ実現できるものだと感じました。また、若手のうちから責任を持ってプロジェクトや物件に携われる点も大きな魅力です。成長意欲を持って挑戦できる環境だと思い、入社を決めました。
就活中、大切にしていたこと
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就職活動では、まず視野を広く持つことを大切にしていました。希望する業界だけに絞らず、その周辺事業や関連する会社にも目を向けることで、自分に合う選択肢が見えてきたと感じています。その上で、「ここだ」と思える企業に出会えたら、集中して向き合うことを大切にしていました。
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自分を飾ったり偽ることはせず、可能な限りありのままの姿を出す就活を心掛けていました。就活でいい会社をめざすことはもちろん大事ですが、入社した後が社会人本番です。実際は会社の雰囲気とマッチしていないのに、自分を偽ってあるいは大きく見せて採用されると、入社後の様々な場面で苦しむことになるだろうと予想していたので、あくまで等身大の自分を見せるよう面接やエントリーシートに対応していました。
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「建築学科としての強みを活かせる会社」という点を大切にしていました。デベロッパーという仕事は収支を追い求める仕事であり、ゼネコンや設計会社のように建築学科で学んだ知識を直接活かすのは難しいという思いがありました。そんな中で、この会社には技術部門があり、ジョブローテーションの中で建築出身としてのスキルを伸ばしながらの仕事に取り組むことができる点が非常に魅力的でした。
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二つあります。一つ目は、何事にも「なぜ」を考えることです。なぜ自分はその考えに至ったのか、その背景にはどんな出来事があったのかを掘り下げていくと、自分を形成するエピソードに繋がることが多いかと思います。そのため、単に自分の意見を伝えるだけでなく、その裏側にある「なぜ」を意識して考えるようにしていました。
二つ目は、息抜きをすることです。溜め込まず、定期的にリフレッシュすることで、効率よく気持ちを切り替えていました。![]()
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「ご縁を大切に」。会社との出会いも、面接でお会いする方々との対話も、偶然の連なりではなく必然のご縁だと捉え、一つひとつと誠実に向き合いました。入社後も同じ姿勢で、その人の能力や営業戦略もありますが、部署配属や取引先との出会い、契約に至るまでの過程を「ご縁」として大切にし、信頼関係を積み重ねています。
同期たちへのメッセージ
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20数年暮らした関西に全ての友だちを置いて上京してきました。最初は本当に不安なことしかありませんでしたが、同期の皆がいるおかげで楽しみながらここまで毎日やってこれました! 神戸須磨シーワールドでの内定式から始まり、プライベートではフェスにユニバと、社会人になってからの僕の楽しい思い出は見事にあなたたちとのものに支配されています。これからも末永くよろしく!!!
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一緒にカラオケに行ってくれてありがとう
ランチに誘ってくれてありがとう
辛い時に一緒に飲んでくれてありがとう
遊びの企画してくれてありがとう
いつも運転してくれてありがとう -
同期は全員が違う部署ですが、業務中は知らない分野の話や仕事の進め方について教えてくれて、プライベートでも一緒に遊びに行ったり相談に乗ってくれたりと、公私ともにフォローしてもらい本当に助かっています。正直、同期がいなければ今の自分は成立していないと思います。だから、次は同期を様々な場面でフォローして恩返しできるよう、より仕事を学んで切磋琢磨していきます。同期のみんな、同期になってくれてありがとう!
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いつも支えてくれてありがとう。同期のみんな本当に仲が良くて、自然とお互いを思いやれる関係ができていると感じます。東京に行ったら必ず声をかけてくれて、全員で集まって飲みに行ったり、カラオケで思いきり盛り上がったりする時間が、仕事のモチベーションにもなっています。これからも変わらず、笑って楽しみながら一緒に成長していけたら嬉しいです。
未来の後輩に贈る言葉
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サンケイビルには、多様な事業や人との出会いがあり、様々な価値観に触れながら働ける環境があります。その中で、自分が挑戦したいことを後押ししてくれるのがこの会社の魅力です。周囲のサポートも手厚く、前向きに働きたい方にはぴったりの会社だと思います。入社された際は、一緒に働けることを楽しみにしています。
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いまは学生生活やアルバイトなどで忙しいかと思いますが、いわゆる「就活ウケ」することでなくても、その経験や知識は社会人となった際にどこかで役立ちます。ぜひ様々なことを体験し、知見を広げてみてください。サンケイビルには様々なタイプの方がいるので、そういう意味ではどんな経験をされた方にも門戸が開かれていると思います。自分だけの経験や個性に自信を持っている、そんな方と一緒に仕事することを楽しみに待っています!
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「自分のやりたいこと」「自分ならではの働き方」を実現できる会社だと思っています! 中堅規模の発展途上のデベロッパーとして、下から意見をくみ上げ、より良い会社にしていこうという雰囲気を新入社員ながらも強く感じます。大変なこともたくさんありますが、私自身向上心を持って日々働くことができています。色んな会社を自分の目で見て、自分がやりたいことを明確にした上で、最後にこのサンケイビルを選んでくれると嬉しいです!
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業務の細かなことはまだ先輩方ほどには教えられないですが、その分、終業後にたくさん語り合いましょう。仕事の悩みや迷い、挑戦してみたいことまで、気軽に話せる時間を大切にしたいです。私自身、先輩方から受け取った言葉や姿勢に何度も救われました。その恩を次は皆さんへ「恩贈り」できるよう、背中で示し、寄り添える先輩でありたいと思います。一緒に、明日が少し楽しみになる毎日をつくっていきましょう。

































