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都市生活者のさらなる幸せのために。B to C領域へさらに深く入っていき、サンケイビルブランドでの事業拡大を目指す。

既成概念から自由になり、絶えず自己変革すること。
事業環境が激変する今日においては、企業にもそうした姿勢がより強く求められています。
設立60年を経て、これからの10年にさらなる飛躍を期すサンケイビルは、
「ビル事業」「住宅事業」「シニア事業」という3つの柱にとどまることなく、
B to C領域でのさらなる業容拡大を図っています。
これは、中堅デベロッパーの枠組みを超えた、より総合的な事業展開を行っていこうというものです。
例えば、住宅事業では、既存の建物を再生するリノベーション事業への展開のほか、
ルフォン1,000戸体制に向け、不動産流通の領域も視野に入れています。
シニア事業においては、アクティブシニア向けの高齢者住宅の開発にも着手していく方針です。
また、資産開発事業では、賃貸マンションの開発・売却という新しいビジネスモデルをスタートさせています。
このほか、商業施設開発、さらに劇場ホールの運営、飲食事業など、
不動産ブランドに収まりきらない多様な展開も推進しています。
こうした一方、当社では早くから開発理念として「環境との共生」を掲げており、
新規のルフォン物件では、「太陽光発電システム」や「太陽熱利用温水システム」などの導入を行っています。
これは、社会の要請である再生可能エネルギーの活用というテーマにいち早く対応した好例であり、
まさに時代を捉えたファクツといえます。
私たちは、こうしたB to C領域での、「ひとりひとり」という単位へ向けた事業展開は、
様々なグループ会社を有する総合事業体として取り組むべきことと考えています。
またそうした多様な展開無しに、都市生活者の皆様のより広い支持は得られないとも考えています。
ひとりひとりのなかへより深く入り、都市に住む人たちの喜びを創造するために、
これからもサンケイビルの取り組みは続きます。

事業案内

代表取締役会長 中本 逸郎
代表取締役社長 日竎 秀行

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