事業案内|ビル事業

総合デベロッパーとして、都市に集う人々に、働き、憩い、楽しむステージを提供します。

所有するオフィスビルの賃貸を軸にしながら、フラッグシップビルを構成する商業施設の運営や、様々なタイプの不動産開発を行っています。
都市生活者によりそい、ともに歩む総合デベロッパーとして。人と環境にやさしく、安心・安全にきめ細かく配慮した空間を提供します。

ビル事業 オフィスビル賃貸 商業施設運営 不動産開発

オフィスビル賃貸

2つの高層複合ビルをはじめ、東西のビジネス街に良質なオフィスビルを提供。

東京・大阪を中心に23棟・延床面積約30万m2のビルを所有。グループ各社と連携し、リーシングから管理運営までを一貫して行い、安心・安全で快適な機能を充足させたオフィス環境を提供することで、高い評価と信頼を得ています。さらに、「ビルはメディアである。」というコンセプトを具現化した、東京サンケイビルやブリーゼタワーは、メディアグループの特色を活かした文化と情報を発信する東西のフラッグシップビルとなっています。また、ビルごとに適切かつ迅速な復旧を行うための緊急時対応計画を定め、フラッグシップビルには非常用発電機を備えるなど、お客様のBCP活動をサポートしています。

ミッドサイズビル S-GATE(エスゲート)オフィスを、もっとひとりひとりのなかへ。

S-GATE(エスゲート)
S-GATE(エスゲート)

都心では、再開発がスムーズに進む大規模ビルに比べて中小規模ビルの建替が停滞しており、築年数が経過したビルが目立つようになりました。しかし、企業の拠点集約の動きは活発です。共用部を含めて自由なレイアウトができ、セキュリティが強化された高機能ビルのワンフロア専有を希望する企業が増えています。
こうした中小規模ビルに対する強い市場の声に応えて、サンケイビルは、新たなコンセプトに基づいたミッドサイズオフィスビル「S-GATE」を立ち上げました。
そのコンセプトは『「ひと」をオフィスのまんなかに。』です。テナントとして想定するIT・ベンチャーなどの成長企業がさらなる「進化」を遂げていく先進のオフィス、また、ハード・ソフト両面において「人が活きる」ヒューマンセントリックなオフィスを実現していきます。

安心・安全と快適性への配慮。事業の根幹に、環境重視の姿勢。

屋上緑化(ブリーゼタワー)
屋上緑化(ブリーゼタワー)

ビルの管理面においては、セキュリティ、防災、メンテナンス、環境保全などについて最先端のシステムを導入。安心・安全かつ快適で機能的なオフィス環境を提供することで、多くのテナントから高い評価と信頼を得ています。ビルの管理は、グループ会社であるサンケイビルマネジメントが担当。フジサンケイグループのメディア企業が入居するビルの施設管理を行ってきた経験から、高度なセキュリティ体制を築いています。
また、当社は「環境理念」「環境方針」を制定し、環境重視の姿勢を貫いています。 例えばブリーゼタワーでは、ダブルスキンファサ-ド、自然換気システムなど最新の省エネシステムを採用し、CO2削減を図っています。風や太陽光エネルギーなど自然エネルギーを効果的に活用していることが評価され、「CASBEE大阪」で最高ランクのS評価を受け、「CASBEE大阪 OF THE YEAR2008」を受賞しました。
さらに、DBJ Green Building認証で、ブリーゼタワーはプラチナ、東京サンケイビル・難波サンケイビルはゴールドを取得しています。最新技術と優れた環境性能を有している点、特にブリーゼタワーは、劇場ホールやショッピングゾーンを併設し、エリアの魅力を大いに高めている点などが高く評価されました。

※CASBEE大阪:建築物総合環境性能評価システムに基づき、緑地を積極的に確保する建築物の評価を高めるなど、大阪市の地域性を考慮した「大阪市建築物総合環境評価指針」に基づいて評価するもの

※DBJ Green Building認証(日本政策投資銀行):ビルの環境性能に加えて、防犯や防災、及び不動産を取り巻く様々なステークホルダーからの社会的要請に配慮した優れた不動産を選定するもの