もっとひとりひとりのなかへ。サンケイビル サステイナビリティ

地域社会

地域の方々と一緒に

東京サンケイビル

東京大手町では、街のランドマークビルとして一年を通じてイベントを開催し、ビルのテナントの皆様は勿論、周辺オフィスワーカーの皆様にも潤いと安らぎを提供しています。

エコキッズ探検隊

「大手町・丸の内・有楽町エコキッズ探検隊」に協力しています。夏休みの小学生が新聞記者に扮して街をめぐりながら、当社の社員引率の元取材をし、壁新聞を作ります。(2020年度は開催中止)

秋まつり

東京サンケイビルのイベント広場「フラット」では毎年秋まつりを開催。運動会では大手町ワーカーの健康増進を後押ししています。長縄大会では、テナント企業や周辺企業の皆さまにご参加いただき、声援と歓声が響きます。(2020年度は開催中止)

春まつり

イベント広場に誘致するネオ屋台村は、周辺ワーカーの皆さまからもご好評を頂いています。商業フロアの「メトロスクエア」では春メニューを販売するほか、地域の物産展なども開催しています。(2020年度は開催中止)

打ち水プロジェクト

東京・大阪では、周辺オフィス街の皆さまにご参加いただいて、打ち水プロジェクトを実施しています。(2020年度は開催中止)

神田祭りに参加

江戸時代より伝わる伝統行事「神田祭り」にサンケイビルグループとして参加しました。「S-GATE大手町北」では休憩所を設けて神輿の担ぎ手の皆さんをねぎらうと共に、社員も神輿を担がせていただきました。その他、サンケイ会館の店舗「角打神田店」では中神田連合の一員として参加し、店前で神輿に商売繁盛を祈願していただきました。

ブリーゼタワー

大阪の街をより明るくする活動を行っているほか、大阪の建築資産の一つとして「イケフェス」に参加してご紹介しています。

大阪マラソン“クリーンUP”作戦

大阪マラソン開催前の1週間に、美しいまちづくりのため、公共スペースを清掃する取組みで、当社も毎年参加しています。

1000000人のキャンドルナイト
@OSAKA CITY

大阪・西梅田エリア活動として、毎年夏冬2回、「1000000人のキャンドルナイト」を実施しています。周辺の協力施設とともに消灯し、キャンドルを灯すだけでなくキャンドルづくりのワークショップなどイベントも開催しています。(2020年度は開催中止)

イケフェス大阪

大阪の次の世代に残したい「生きた建築ミュージアム フェスティバル」、略して「イケフェス」。ブリーゼタワーでも建物ツアーを行い、建物の歴史や普段ご覧いただけない屋上からの眺望などをご案内しています。

サンケイビルウェルケア

地域に根差す、介護施設として、近隣の方々との交流に力を注いでいます。

プールスペース開放

施設の中庭を、プールスペースに開放、近隣の子供たちが、元気にプール遊びをし、入居者様は、楽しそうにその様子をご覧になっています。その他、広いエントランスホールで、音楽鑑賞会を開くなど、施設のスペースを活かし、地域の皆さまとの交流の機会を設けています。[ウェルケアガーデン深沢]

施設設備を利用したリハビリデイサービス

施設のリハビリテーションがお休みの土曜日に、施設内のリハビリスペース機器を活用し元気な入居者様が、区のリハビリデイサービスを運営しています。区としては、なかなか手配できない運営場所が確保でき、近隣の利用者様は、常設している介護施設の場所・設備を利用する安心感を得られ、施設側は、近隣の方々や区行政に貢献できる機会を得ることができます。なにより入居者様にとっては、生き甲斐の創出となっています。様々な関係者の創意工夫により、三方良しの取組みができています。
[ウェルケアガーデン馬事公苑]

力士と共に、お餅つき

地元の相撲部屋から力士の皆さんをお招きして、近隣の皆さまも交えた餅つき大会を実施しました。入居者様と近隣の皆さまに、なかなか体験することのない楽しい時間を過ごしていただくことができました。(2020年度は開催中止)
[ウェルケアテラス谷津] 

近隣商店街との協働

施設の入居者様が実際に車いすでお店に行き、商店街のお店の使い勝手をレビューして、車いすで利用しやすいお店を増やしアピールする、商店街のお手伝いをしました。また、商店街のお祭りで、施設として「骨密度計測」を行い、お祭り運営に参画しました。とかく孤立し閉鎖的になってしまう介護施設ですが、近隣に認知され、受け入れられるように様々な取り組みをしています。
[ウェルケアヒルズ馬事公苑]

地域防災

東京サンケイビル

防災訓練

東京サンケイビルでは、テナントの方々に参加していただいての防災訓練を定期的に実施、起震車体験をして頂いたこともあります。(2020年度は開催中止) 

防災備品の配備

安心安全への取り組みとして、各種施設において、万が一の災害時に備えて、備蓄食料や非常用浄水器などの防災備品を共用部収納庫に保管しています。

BCP対策

ミッドサイズオフィスビル「S-GATE」シリーズでは、新耐震基準1.25倍の強度を備えた構造体を採用。異系統2回線受電方式、非常用発電機を実装することで、テナントのBCPをバックアップしています。

本町サンケイビル

BCP対策

BCP対策としては、異系統2回線受電のほかに、非常用発電機の燃料を48時間分備蓄するとともに、テナント用の発電機を増設するスペースも確保しています。浸水被害に備え、重要機器(MDF,中央監視装置など)を浸水レベルより上階に設置し、雷サージ対策として、SPD避雷器を設置しています。災害時にインフラが停止した場合でも、館内利用者がトイレを利用できるよう、緊急汚水水槽を設置しています。

文化・伝統

グランビスタ
ホテル&リゾート

伝統行事への関わり[ホテルインターゲート京都 四条新町]

ホテルインターゲート京都 四条新町では、「祇園祭」に参加しています。地域の伝統行事に参加し体感することにより、その理解を深めるとともに、地域の一員として伝統行事の維持に貢献します。

伝統行事への関わり[ホテルインターゲート広島]

ホテルインターゲート広島では、広島の伝統郷土芸能である『神楽』を開業1周年記念イベントに誘致。祝いの舞である『恵比寿』や人気演目の『山岐大蛇』を披露し、お客様からは「広島旅行の良い思い出になった」等、満足度の高い感想をいただきました。今後も地域の魅力をホテルより発信し続けてまいります。

GRIDS

日本文化を紹介

ゲストハウス型ホテル「GRIDS」では、宿泊されるお客様向けイベントを開催しています。外国からのお客様をはじめ、滞在される方により豊かな時間がお過ごしいただける取り組みを行っています。

グランビスタ
ホテル&リゾート

京町家を保存し、宿泊施設を運営維持管理[京町家 二条さわら木の宿、ぎをん八坂の宿]

京都では、伝統的な町家建築の保存が地域課題となっています。そこで、私たちデベロッパーの力で、宿泊施設として保存・再生することにより、町家への宿泊体験をご提供しながら、京都ならではの景観の保存にも貢献しています。
『京都二条 さわら木の宿』
『京都ぎをん 八坂の宿』 室内

アート作品設置

サンケイビルの建物の中には、数多くのアート作品を設置しています。グループの関連団体である、公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団に協力を依頼し、財団所有のアートをお貸出しいただき、地域・空間に相応しいアートを設置することで、利用者の方々にアートのある空間をお楽しみいただいています。
「イリアッド・ジャパン」
(東京都千代田区・東京サンケイビル)
作家名:アレクサンダー・リーバーマン Alexander Lieberman
国籍:ロシア-アメリカ Russian-American
制作年:1987年
素材:鋼鉄、塗料(steel, paint)
サイズ:H1420×W1500×D1280cm

近代的な高層ビルが林立する東京・大手町の中で、朱色の巨大な造形はひときわ人目を引きつけます。大地から生えた柱を軸に、天に向かって増殖していく造形は、文明の創造や再生を暗示しているようです。斜めに切られた円柱がつくる楕円形の切断面の連鎖が、力強くリズミカルな音楽を奏でています。イリアッドは、ホメロスの作と伝えられる、トロイ戦争をうたった古代ギリシャの叙事詩。「芸術において重要なのは、スケールを通しての畏敬の念と圧倒的なエネルギー」と語るリーバーマンの面目躍如たるモニュメンタルな作品です。
「air」
(大阪市北区・ブリーゼブリーゼ6階)
作家名:曽谷朝絵 Asae Soya
国籍:日本 Japanese
制作年:2008年
サイズ:約210㎡

ブリーゼブリーゼ1~6階を貫く開放感溢れる吹き抜けには、光と色彩のアートが壁一面に施されています。色とりどりの葉がそよぎ、舞を躍っているかのような、広大に広がる色鮮やかな森の空間のイメージで、訪れる人に癒しと安らぎを与えてくれます。
「Piecing Pieces Passage」
(大阪市北区・ブリーゼブリーゼB1F)
作家名:野老朝雄 Asao Tokolo
国籍:日本 Japanese
制作年:2008年
サイズ:約130㎡

“水の都”西梅田の地下道とブリーゼブリーゼをつなぐ通路(地下1階)に、水流を刻む“トコロ唐草”が幻想的な導入空間が演出されています。ひとつのピースが織りなす水の連なりが、ブリーゼブリーゼへと人々を迎え、モダンで有りながら優しさのあるおもてなしの空間です。
「扉の絵」
(東京都北区・ルフォンプログレ滝野川)
作家名:増田 佳江 Kae Masuda
国籍:日本 Japanese
制作年:2015年
サイズ:H145.5×W227.3cm

「扉の絵」と付けられたこの作品は、大学や病院のあるこの滝野川の立地で新生活の始まりの第一歩の後押しとなるように「扉の絵」とタイトルが付けられました。
出会いや賑わいの空間であるエントランスに設置いたしました。

よりよいウェブ体験をお届けするために、当サイトでは、クッキー(Cookie)を使用しています。当サイトを引き続き使用することにより、お客様はクッキーの使用に同意するものとします。詳しくは 個人情報保護方針 をご確認ください。