地域・社会とともに

「都市生活者」との共存を目指しながら、
よりよい地域・社会づくりに貢献します。

エリアマネジメント

地元に密着する不動産事業者として、地域との共生にも積極的に貢献しています。
東京大手町では、街のランドマークビルとして年を通じてイベントを開催しています。春や秋には「春祭り」「秋祭り」を開催するなど、ビルのテナントの皆様は勿論、周辺オフィスワーカーの皆様にも潤いと安らぎを提供しています。
大阪でも、「大阪マラソン"クリーンUP"作戦」や「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」に参加するなど、大阪の街をより明るくする活動を行っているほか、 大阪の建築資産の一つとして「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪」に参加してご紹介しています。

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エコキッズ探検隊 「大手町・丸の内・有楽町エコキッズ探検隊」に協力しています。夏休みの小学生が新聞記者に扮して街をめぐりながら、当社の社員引率の元取材をし、壁新聞を作ります。
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秋祭り 毎年東京サンケイビルのイベント広場「フラット」では秋祭りを開催。運動会では大手町ワーカーの健康増進を後押ししています。長縄大会では、テナント企業や周辺企業の皆さまにご参加いただき、声援と歓声が響きます。
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春祭り イベント広場に誘致するネオ屋台村は周辺ワーカーの皆さまからもご好評を頂いています。商業フロアの「メトロスクエア」では春メニューを販売するほか、地域の物産展なども開催しています。
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打ち水プロジェクト 東京・大阪では、エネルギー需要の多い都市エリアが直面しているヒートアイランド現象、地球温暖化対策として打ち水プロジェクトを実施しています。
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大阪マラソン"クリーンUP"作戦 大阪マラソン開催前の1週間に、美しいまちづくりのため、公共スペースを清掃する取組みで、当社も毎年参加しています。
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1000000人のキャンドルナイト
@OSAKA CITY
大阪・西梅田エリア活動として、毎年夏冬2回、「1000000人のキャンドルナイト」を実施しています。周辺の協力施設とともに消灯し、キャンドルを灯すだけでなくキャンドルづくりのワークショップなどイベントも開催しています。
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イケフェス大阪 大阪の次の世代に残したい「生きた建築ミュージアム フェスティバル」、略して「イケフェス」。ブリーゼタワーでも建物ツアーを行い、建物の歴史や普段ご覧いただけない屋上からの眺望などをご案内しています。

大手町・大阪での周辺エリアマネジメント団体への参画

京町家保存の取り組み

京都では、伝統的な町家建築の保存が地域課題となっています。そこで、私たちデベロッパーの力で、宿泊施設として保存・再生することにより、町家への宿泊体験をご提供しながら、京都ならではの景観の保存にも貢献しています。

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『京都ぎをん 八坂の宿』
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八坂の宿室内
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『京都二条 さわら木の宿』
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さわら木の宿室内

シニア施設での取り組み

それぞれの施設にて、地域の方にもご参加いただけるイベントを開催しています。

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木と音でつなぐ音楽鑑賞会 共通の手作り楽器で結ばれた山形県最上町の小学生とご入居者が、ともに音楽を楽しむワークショップを行いながら、地域の皆様も楽しめるミニコンサート
(ウェルケアガーデン馬事公苑)
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琴コンサート 近隣の皆さまをお招きしての琴演奏イベント
(ウェルケアテラス新座)
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もちつき大会 阿武松部屋の力士をお招きして、近隣の皆さまと餅つき大会を実施
(ウェルケアテラス谷津)
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地元ケア施設訪問 地元のケア施設を訪問し、地域介護との人材交流を実現
(ウェルケアテラス川口元郷)
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地元野菜のPR 地元で採れた野菜を施設でご紹介
(ウェルケアテラス新座)
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プールスペース開放 近隣の子供たちにプールスペースを開放
(ウェルケアガーデン深沢)
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けん玉大会 近隣の皆さまにもご参加いただき、けん玉大会を実施
(ウェルケアテラス谷津)

ホテルでの取り組み

伝統行事への参加

グランビスタ ホテル&リゾートの「ホテルインターゲート京都 四条新町」では、日本の三大祭ともいわれ京都の夏の風物詩でもある「祇園祭」に参加しました。また、和歌山県白良浜町の「白良荘グランドホテル」では一番湯を陣羽織行列で奉納する「献湯祭」に参加するなど、伝統的な行事に参加しながら、地域を一緒に盛り上げています。

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ホテルインターゲート京都 四条新町で「祇園祭」に初参加

日本文化を紹介

ホテルGRIDSでは、宿泊されるお客様向けイベントを開催しています。外国からのお客様をはじめ滞在される方がより豊かな時間をお過ごしいただける取り組みを行っています。

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和太鼓体験イベント( GRIDS秋葉原)
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書道体験イベント(GRIDS東京 浅草橋)
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旧正月のおはぎパーティー(GRIDS京都 四条河原町)
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クリスマスイブのピザナイト(GRIDS日本橋イースト)

アートのある空間を創造

サンケイビルの建物の中には、数多くのアート作品を設置しています。公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団に協力を依頼し、地域・空間に相応しいアートを設置することで、利用者の方々にアートのある空間をお楽しみいただいています。

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    「イリアッド・ジャパン」
    (東京大手町・東京サンケイビル)

    作家名:アレクサンダー・リーバーマン Alexander Lieberman
    国籍:ロシア-アメリカ Russian-American
    制作年:1987年
    素材:鋼鉄、塗料(steel, paint)
    サイズ:H1420×W1500×D1280cm

    近代的な高層ビルが林立する東京・大手町の中で、朱色の巨大な造形はひときわ人目を引きつけます。大地から生えた柱を軸に、天に向かって増殖していく造形は、文明の創造や再生を暗示しているようです。斜めに切られた円柱がつくる楕円形の切断面の連鎖が、力強くリズミカルな音楽を奏でています。イリアッドは、ホメロスの作と伝えられる、トロイ戦争をうたった古代ギリシャの叙事詩。「芸術において重要なのは、スケールを通しての畏敬の念と圧倒的なエネルギー」と語るリーバーマンの面目躍如たるモニュメンタルな作品です。

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    ©Asae Soya

    「air」
    (大阪西梅田・ブリーゼブリーゼ6階)

    作家名:曽谷朝絵 Asae Soya
    国籍:日本 Japanese
    制作年:2008年
    サイズ:約210m2

    ブリーゼブリーゼ1~6階を貫く開放感溢れる吹き抜けには、光と色彩のアートが壁一面に施されています。色とりどりの葉がそよぎ、舞を躍っているかのような、広大に広がる色鮮やかな森の空間のイメージで、訪れる人に癒しと安らぎを与えてくれます。

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    ©Asao Tokolo

    「Piecing Pieces Passage」
    (大阪西梅田・ブリーゼブリーゼB1F)

    作家名:野老朝雄 Asao Tokolo
    国籍:日本 Japanese
    制作年:2008年
    サイズ:約130m2

    ”水の都”西梅田の地下道とブリーゼブリーゼをつなぐ通路(地下1階)に、水流を刻む“トコロ唐草”が幻想的な導入空間が演出されています。ひとつのピースが織りなす水の連なりが、ブリーゼブリーゼへと人々を迎え、モダンで有りながら優しさのあるおもてなしの空間です。

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    「レベッカ」Rebecca
    (大阪西梅田・サンケイホールブリーゼ)

    作家名:オシップ・ザッキン Ossip Zadkine
    国籍:ロシアーフランス Russian - French
    制作年:1927年 - 1942年
    素材:ブロンズ(bronze)
    サイズ:H278×W56×D53cm
    (公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団 所蔵)

    ザッキンは1890年ロシアに生まれ、1909年からパリに移り住み前衛的な芸術運動に接し、キュービスムの代表的彫刻家と言われました。日本との関わりも深くパリでは藤田嗣治と親しくしており、戦前には二科展に出品したほか、日本人の友人や弟子も持ち、日本の作家に大きな影響を与えたと言われています。今回、サンケイホールブリーゼに展示された作品はレベッカと言う女性を題材にした作品。レベッカは旧約聖書にも登場した魅惑的な女性という意味もあり、見る者を引きつけ惑わすとも言われています。ザッキンの作品は、アフリカ原始美術の影響を受けた表現が多く見られます。この作品にも、飾らない魅力を持つ裸婦像を簡略的な技法で表現することによって、内面から湧き出る美しさを見事に表現しています。

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    「コンポジション」Composizione Scultoria
    (大阪西梅田・サンケイホールブリーゼ)

    作家名:ウンベルト・マストロヤンニ Umberto Mastroianni
    国籍:イタリア Italian
    制作年:1970年
    素材:ブロンズ(bronze)
    サイズ:H70×W77×D24cm
    (公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団 所蔵)

    ブロンズや鋼鉄のほか、銅や鉛、大理石や木など幅広い素材を使って、現代の機械文明に対する批判や思索を表現。
    1958年のヴェネチア・ビエンナーレで彫刻部門国際大賞、1989年には高松宮殿下記念世界文化賞を彫刻部門で受賞しています。

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    「竝」Hei
    (千葉県流山市・ルフォン流山おおたかの森)

    作家名:多田 美波 Minami Tada
    国籍:日本 Japanese
    制作年:1993年
    素材:陶板、ステンレス (ceramic,stainless)
    サイズ:H116×W98×D46cm

    隣接する『おおたかの森』と調和を意識したエントランスに彫刻を施し、光の反射や四季折々の植栽といった周囲の環境との一体感を演出しています。陶板とステンレスの異なる材質からなるこの作品は、異なるものの調和を願う心、そして光り輝く未来への希望への誘いが込められています。

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    「ある日の息吹」
    (千葉県流山市・ルフォン流山おおたかの森)

    作家名:Kai Studio
    国籍:日本 Japanese
    制作年:2016年
    素材:大理石 (Marble)
    サイズ:大 H45×W90×D72cm 小 H33×W40×D42cm

    とても大きなものが、小さくそこに存在している
    とても小さなものが、大きくそこに存在している
    見る時々、触れる時々によって、まわりの自然との対話を豊かにするようなものでありたい。

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    「扉の絵」
    (東京都北区・ルフォンプログレ滝野川)

    作家名:増田 佳江 Kae Masuda
    国籍:日本 Japanese
    制作年:2015年
    サイズ:H145.5×W227.3cm

    「扉の絵」と付けられたこの作品は、大学や病院のあるこの滝野川の立地で新生活の始まりの第一歩の後押しとなるように「扉の絵」とタイトルが付けられました。
    出会いや賑わいの空間であるエントランスに設置いたしました。

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