地球環境とともに

「環境との共生」を理念とした不動産開発を推進します。

オフィスビルでの取り組み

S-GATE

ミッドサイズオフィスビル 「S-GATE」とは

S-GATEは、「走り続ける企業に、エネルギーと安らぎを」というブランドビジョンのもと、進化する企業とビジネスパーソンのために「Human Centricな心配りと快適性」「安心・安全・環境性」「 BCPサポートの装備 」という3つの必須要素を充実させた、サンケイビルが展開するミッドサイズオフィスビルシリーズです。屋上では緑化に取り組み、テラスを設けているほか、エントランスにもグリーンを用いて、開放的な明るいアプローチにしています。

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屋上緑化とテラス
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エントランス
  • S-GATE赤坂

    S-GATE赤坂

  • S-GATE大手町北

    S-GATE大手町北

  • S-GATE日本橋本町

    S-GATE日本橋本町

東京サンケイビル

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省エネ、長寿命のLED照明を設置

これまでの基本仕様であった高効率インバータ(Hf)蛍光灯から、更なる省エネ・省コストを実現するLED照明及び調光制御システムを順次導入しています。
従来型と比較して年間コスト約50%ダウンを可能にします。※1
調光点滅区分を多くすることにより、必要な点灯エリアを絞り込むことが可能。効率的な省エネを実現します。
また、配線工事を伴わずに点滅区分を変更できるため、将来のレイアウト変更にも対応しやすくなります。

明るさセンサーによる照明制御を導入し、オフィスの照度設定を防災センターから自由に設定することができます。
また、人の在不在を検知して明るさを制御する人感センサー照明制御も可能です。
(人感センサーはオプション工事)

天井照明にLEDを採用。
省エネ・省コストをサポートします。

従来の高効率インバータ(Hf)蛍光灯と比べ、年間コスト約50%の削減になります。
(ランプ交換費含む)※1:当社試算

電気自動車(EV)充電器の整備

サンケイビルの環境保護対策の一環として駐車場内に電気自動車(EV)充電器を設置しています。
ブリーゼタワーに一般的な電気自動車を30分で80%充電できる200V急速充電器を設置したほか、東京サンケイビルにも充電器があります。

コミュニティサイクル

CO2排出量削減・環境意識向上活動として千代田区が積極的に取り組んでいる事業に賛同し、社会貢献活動として、東京サンケイビルには千代田区のコミュニティサイクルサービスのポートを設置しています。

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ブリーゼタワー

建物熱負荷の低減
ダブルスキン・Low-eガラスによる快適性向上と日射熱の低減

建物の外部環境と内部環境の境界に、透明ガラスとLow-eガラスを二重に配した"ダブルスキンファサード"を採用。室内環境の快適性を向上させるこのテクノロジーを採用することで、全面ガラスの開放的な空間ながらも、外部環境の室内への影響を最小限にとどめることが出来ます。また、ワーカー自身が「換気小窓」を開けることで、自由に外気を採り入れリフレッシュできる、ワーカー想いのオフィス空間を実現しました。

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自然エネルギーの有効利用

  • 昼光利用・初期照度補正による自動調光制御を採用
  • 中間及び冬期の外気冷房システムによる省エネルギーの達成
  • ブラインド自動制御システムによる間接光利用
  • 太陽光発電システム
  • 自然換気可能ファザードによる自然換気システム
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水資源の有効利用と周辺環境への配慮

  • 雨水・雑排水再利用(便所洗浄水、植栽自動潅水としての利用)
  • 節水型器具の採用による節水効果
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DBJ Green Building 認証を取得

DBJ Green Building認証制度は、ビルの環境性能に加えて、防犯や防災その他の不動産を取り巻く様々な ステークホルダーからの社会的要請に配慮した不動産( “Green Building”)の普及促進を目的に、DBJが独自に開発したスコアリングモデルにより評価化を行い、その上で時代の要請に応える優れた不動産を選定するとされています。
なお、本制度の内容等については以下をご参照ください。

DBJ

DBJ Green Building認証取得物件

物件名所在地
東京サンケイビル東京都千代田区大手町一丁目7番2号
ブリーゼタワー大阪府大阪市北区梅田二丁目4番9号
難波サンケイビル大阪府大阪市浪速区湊町二丁目1番57号
S-GATE赤坂東京都港区赤坂六丁目2番4号
S-GATE赤坂山王東京都港区赤坂二丁目5番1号
S-GATE大手町北東京都千代田区内神田二丁目3番4号
X-PRESS有楽町 managed by S-GATE東京都千代田区有楽町二丁目2番1号
S-GATE秋葉原東京都千代田区東神田二丁目4番6号
S-GATE日本橋本町東京都中央区日本橋本町一丁目9番1号

住まいでの取り組み

暮らしにやすらぎをもたらす緑化

桜の名所として品川百景に数えられる"かむろ坂"に立地する、地上11階地下1階建・全143戸の分譲マンション「ルフォン不動前」。
エントランスアプローチの空間に豊富な植栽を施し、さらにボタニカルウォール(壁面緑化)や屋上緑化を採用、環境に配慮するとともに、暮らしに緑のやすらぎをもたらす緑化を追求しました。周辺地域の景観に配慮した点が評価され、品川区みどりの顕彰制度において、2012年度「緑化大賞」に選出されました。

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家庭用燃料電池「エネファーム」

ルフォン石神井公園は、東京ガスの家庭用燃料電池「エネファーム」をマンションに全戸採用した世界初竣工※1の物件です。
「エネファーム」は都市ガスを使って“電気”と“お湯”を同時に作り出すシステムで、それぞれの住戸で発電し、その排熱まで利用します。大規模発電所と比べ、一次エネルギー利用効率85.8%※2と非常に効率が良いので、大幅な省エネにつながります。
※1 2015年11月末時点(2014年10月東京ガス調べ)
※2 出典:エネルギー使用の合理化に関する法律 HHV(高位発熱量)基準により算出

environment house

戸別太陽光発電システム

ルフォン井の頭公園では、住戸ごとに発電して使用・売電できる「戸別太陽光発電システム」を採用、太陽光発電による電力が直接供給され、共用部だけでなく各住戸内で使用できます。さらにそれぞれの住戸が発電所になるこのシステムとエネルギー情報がリモコンによって、一目で確認できる「エネルックリモコン」の組み合わせを日本で初めて採用しています。

rufon park

土壌汚染対策

サンケイビルでは、マンション開発の際に土壌汚染チェックを実施しています。土壌汚染対策法による調査義務がない場合にも、調査会社による土地履歴調査を実施し、土壌汚染の恐れがある場合には、土壌汚染対策法や自治体の条例等に則って土壌調査を実施します。土壌汚染が確認された場合には、法令等に則って掘削除去などの適切な対策を実施したうえで開発を行います。土壌汚染についての調査や対策については、マンション販売時にその概略を重要事項説明書に記載し、ご購入者にお知らせします。

ホテルでの取り組み

資源を無駄にしない開発

ゲストハウス型ホテル「GRIDS京都 四条河原町」や「GRIDS秋葉原」「GRIDS日本橋イースト」では、今ある資源を大切にし、既存の躯体を生かすことによって解体に伴う廃棄を極力減らす方法(コンバージョン方式)を採用して、改修後はゲストハウス型ホテルに再利用しています。
施工の時には、廃材を極力出さず、エアコンや水回り、エレベーターは設備点検の上で再利用するなど、資源を無駄にしない開発に取り組んでいます。

GRIDS京都 四条河原町
GRIDS秋葉原

グループ各社での取り組み

サンケイビルグループ各社の、環境配慮への取り組みをご紹介します。

グランビスタ ホテル&リゾート

2014年開園の「グランビスタファーム サッポロ」では、当初より一切の農薬や肥料を使用しない木村式農法での栽培を実践しています。
食を提供するホテルとして生産者の側に廻り、食の安全とその大切さを学んでいます。
千葉県鴨川市の海岸で、ふ化に適さない場所に産卵されたウミガメの卵を保護し、生まれた子ガメを海へ放流する保護活動を行っています。

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