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内部統制の仕組み

サンケイビルグループでは、サンケイビル取締役会において、内部統制システムの基本方針を決議し、この方針に基づき、常勤取締役及び連結子会社各社社長で構成されるコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス委員会が、内部統制システムの整備・運用・改善を行っています。

内部統制の整備・運用状況

サンケイビルグループでは、サンケイビル取締役会において、内部統制システムの基本方針を決議し、この方針に基づき、常勤取締役及び連結子会社各社社長で構成されるコンプライアンス委員会を設置し、業務の適正を確保するための体制として、情報保存管理、リスク管理、コンプライアンス、及び企業集団内部統制の業務執行に関る各体制の整備・運用を行っております。コンプライアンス委員会の下部組織として内部監査委員会、危機管理委員会を設置し、其々内部統制内部監査(J-SOX)並びに業務監査の実施、またリスク管理体制における緊急事態・事業継続計画への対応を行っています。さらに、コンプライアンス委員会の運営事務局であるコンプライアンス部内にCSRチームを設置し、「ステークホルダーの期待に応え、アカウンタビリティを果たすこと」をCSRの基本方針とし、その基盤となるコンプライアンスの強化に努めております。

情報保存管理

適切な情報管理や個人情報保護に関する社会的要請の高まりを受けて、サンケイビルグループでは、内部統制の整備の一環として、20011年6月に「情報保存管理規定」を策定し、グループ全体の情報保存管理体制を構築し、運用しています。

リスク管理

当社は事業に関する損失の危険を管理するために、全社内部統制システムの基盤となるリスク管理体制として、「リスク管理規定」「リスクアセスメント実施細則」を制定し、各部門及び全社的なリスクアセスメントを網羅的に行い、この評価結果に基づいて全社内部統制における各体制について継続的な運用改善を行っています。更に、コンプライアンス部を事務局とする内部監査委員会による内部監査として、先のリスクアセスメント結果を参考とし、連結子会社を含めた日常業務の適正さについて、監査役とも連携して内部統制内部監査(J-SOX)並びに業務監査を継続的に実施しています。

コンプライアンス

サンケイビルグループでは、内部統制システムにおけるコンプライアンス体制として、「コンプライアンス規定」「役員及び従業員等倫理細則」を制定、これらに基づく「コンプライアンスハンドブック」を制作・発行し、全役員及び従業員等への配布研修を通じてコンプライアンス意識の統一と向上を図っています。
また、年次でコンプライアンスプログラムを策定し、階層別コンプライアンスセミナーの開催、イントラネットでのコンプライアンス情報の発信など行うことにより、サンケイビルグループのコンプライアンス意識の向上を図っています。
このほか新入社員研修やキャリア採用研修など、さまざまな機会でコンプライアンス研修を実施し、当社グループにおける意識の統一を図っています。

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