事業案内|ビル事業(不動産開発)

最先端のスペックを備え、市場・時代をとらえた多様な不動産を開発。

主要都市の厳選した立地に、最先端の設備を備え、環境に配慮したビルを開発しています。
中心となるオフィスビル開発においては、高いデザイン性と、大規模ビルと同水準のスペックを備えるミッドサイズオフィスビル「S-GATE」シリーズを立ち上げて、供給をスタート。さらに、サンケイビルの拠点である大手町地区の再開発や、フジ・メディア・ホールディングス各社と協力して開発事業を通じた地域の賑わいの創出などに取り組んでいきます。
また、賃貸マンションやホテルなどマーケットのニーズに応じた収益性の高い不動産商品を開発し、投資家に売却する事業も手がけています。

共同事業

老朽化したビルを段階的かつ連鎖的に建て替えていく「大手町連鎖型都市再生事業」や港区台場にさらなる賑わいを創出した「ダイバーシティ東京」の開発など、街をアップデートするような大規模再開発に、共同事業者として参画しています。
そして「豊島区旧庁舎再開発事業」では、”誰もが輝く劇場都市”をテーマに新たなビジネス・文化・賑わいの拠点を創造する複合開発に取り組みます。大規模オフィスを中心に、シネマコンプレックス、商業施設を整備し、池袋東エリアに新たな賑わいを創出します。また、地域の皆様との協力・連携のもとエリアマネジメントを展開することにより、池袋副都心のさらなる発展に貢献していきます。

日本のビジネスセンター大手町地区の再生に事業者として参画

大手町地区は、日本の産業経済の中枢としての役割を担ってきましたが、建物やインフラ施設の老朽化が著しく、地区全体の更新時期を迎えていました。そこで、老朽化したビルの、段階的かつ連鎖的な建て替えを行うことで、大手町をグローバルビジネスの戦略拠点として再構築するための連鎖型都市再生事業が行われています。

サンケイビルは中心事業者の1社として、この大規模かつユニークな都市再生事業を推進。第1次事業(JAビル・経団連会館・日経ビル)は事業パートナーとして、第2次事業(大手町フィナンシャルシティ)は特定建築者として参画。継続して連鎖型都市再生事業に取り組んでいます。
このプロジェクトの意義は、都市機能を止めることなく街を段階的に再生していくところにあります。このような地域とともにある都市開発、社会貢献につながる街づくりに、今後も取り組んでいきます。

お台場の新名所「ダイバーシティ東京」の開発プロジェクトに参画

ダイバーシティ東京
ダイバーシティ東京

大手町連鎖型都市再生事業に次いで、サンケイビルが取り組んだ大型プロジェクトが、2012年に臨海副都心のお台場に誕生した「ダイバーシティ東京」です。オフィスビル・商業施設・イベント広場からなるこの複合施設の開発に、サンケイビルは事業コンソーシアムの1社として参画し、プロジェクトを推進しました。開業後もグループ会社とともにオフィスビルの管理運営を担当し、情報発信の場に相応しい快適なビジネス空間づくりに取り組んでいます。
こうした大型プロジェクトにおけるノウハウを活用し、様々なパートナーとの共同事業も積極的に展開することで、開発事業の領域を広げていきます。

土地・建物活用(オフィスビル・商業ビル)

当社では、オフィスビル・商業ビル事業物件を募集しております。

募集エリア 東京都心5区(千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区)
募集土地・建物概要

用地購入の場合
土地面積 150坪以上

土地建物の購入の場合
①敷地面積 150坪以上 延床面積 900坪以上
②1981年(昭和56年)の新耐震基準施行以降に新築された物件もしくは、旧耐震でテナント契約が終了するビル

募集事業概要 オフィス・商業ビルの開発、管理運営
電話でのお問い合わせ
資産開発部 03-5542-1326
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